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リビングハウスだからこそ、新規事業を担い成長への熱量を次世代へ。

事業企画推進室 室長 兼 広報・プロモーション部 部長 

中井さん

2022年4月入社。空間時間創造本部付きから事業企画推進室へ配属、2022年12月から広報・プロモーション部を兼務。

事業企画推進室のお仕事って?

・新規事業の立案
・既存事業の推進
・アライアンス業務

本気で関わることが、必ず自分のプラスになる。

「事業企画推進室のミッションはリビングハウスというブランド価値を向上することです。そのために既存事業のバリューアップや各種企業様とのアライアンス(業務提携)、新規事業の立ち上げを行っています。特に力を入れていることは新規事業では地方創生の分野ですね。地方で長く愛されているブランドや企業様と提携することで新しい価値を生み出す試みを行っています。ほかには既存店舗の来店促進や、リビングハウスを定期的に利用いただくお客様がより価値を感じていただけるような施策も行っています」と話すのは、事業企画推進室 室長兼広報・プロモーション部 部長の中井さん。

入社のきっかけをお聞きできますでしょうか。「実はもともとリビングハウスは取引先だったんです。仕事をしていく中で社長はじめたくさんの社員の方と交流するようになり、こんなに真面目に頑張っている人たちと一緒に働きたいと思うようになりました。リビングハウスはとにかく全員の成長意欲が高い会社です。ここで本気で働くことが絶対自分にとってもにプラスになると感じ入社を決めました」

時代に合わせて、多様な個性が活躍できる。

中井さんにとって印象的だった取り組みを聞きました。「現在リビングハウスではDXを推進しているのですが、その中で来店予約のシステムやWeb上でのポイントカードの導入にも力を入れています。もともと実店舗でお客様に感動体験を提供することがメインの会社ですから、ITの分野はあまり力を入れていませんでした。そのためITに携わる社員が周りに何をやっているかが理解されにくかったです。現在はDXの分野でどんどん活躍してくれています!」

現在は、リビングハウスのファンを増やすことを目標に、リビングハウスやお取扱い店舗でお買い物をしてくださるお客様はもちろん、法人の方々を含め、リビングハウスに関わるすべての人にファンになってもらうために日々試行錯誤を繰り返しています。

「他にも社員の興味や関心から新しい事業も生まれています。地方創生に興味がある社員が多く、リビングハウスとしてもその分野に力を入れています。徳島市と連携して地方で頑張って良いものを作っている企業様とワークショップなど実施したり、米子市と提携して地元を盛り上げる仕掛けも行っています」中井さんのお話からはトップダウンでなく、社員発信で新しい事業が立ち上がっていくリビングハウスの文化が伝わってきました。

リビングハウスらしい、成長への熱量を次世代へ

VC(ベンチャーキャピタル)からリビングハウスへと入社された中井さんにとってリビングハウスのすごさは何なのでしょうか。「仕事を通じていろんな会社とお付き合いしてきましたが、成長へのこだわりは群を抜いていますね。まず驚いたのは社員総会でした。役員や経営陣だけでなく同じ熱量で社員全員が取り組んでいたのです。全メンバーが熱心にワークをしていたことに感動しました。仕事柄経営陣と会議することも多いのですが、会議の場では『メンバーの給料を伸ばしたい』とか『メンバーを成長させたい』という言葉がよく出てきます。社員が物心ともに豊かになることを真剣に考えていますね」

また中井さんにとって仕事をしていく中で感じるリビングハウスの特徴を語っていただきました。「会議の場で思い切って逆張りの意見を出したとしても真剣に受け止めてくれます。意見が言いやすい空気を皆さん作っていただけますね。それだけ経営陣が自分の利益でなく、会社全体や社員の豊かさだけをひたすら考えているということだと思います」

最後に今後目指すことをお聞きしました。「リビングハウスに入る人は優秀な人が多いので、自分と同じように新しく入るメンバーが報われるようにしたいです。リビングハウスに入って良かったなと、気持ち的にも経済的にも感じられるようにしたいですね」