# 新卒 # 空間時間創造部

業界で最も働きやすい環境を目指して、リビングハウスらしさを浸透させる。

空間時間創造部 部長 

西岡さん
立命館大学卒業。2012年4月入社。約5年間の空間時間デザイナーを経験し、2017年に2店舗統括、2018年に3グループSVに就任。その後も営業支援部、推進サポート課を経験後、2022年11月から現職に就く。

空間時間創造部 部長のお仕事って?

・人材育成や業務改善
・中長期的な戦略策定
・各グループの目標を設定

リビングハウスの人柄と、成長を追い求めて入社。

「空間時間創造部 部長としての役割は、ヒト・モノ・ハコに関するマネジメントを行うことです。具体的には人材育成や業務改善、中長期的な戦略を策定したり、各グループの目標を設定したりしています。最近ではリビングハウスが果たしていくべき使命などを考慮した上で、どのようにして店舗やスタッフにそのビジョンを浸透させていくかを考えています。」そう話すのは、空間時間創造部 部長の西岡さん。

空間時間デザイナーからキャリアをスタートし、主に販売に関わる部分でキャリアを積まれてきた西岡さん。リビングハウスに入社した経緯について「就職活動は、自分が働くことでどれくらい会社にインパクトを与えることができるのか、ビジネスパーソンとしてどこまで成長できるのかを重要視していました。そのため自分の成長がそのまま会社の成長につながる『人へ投資している会社』で働きたいと考えていました。また、当時の夢がマイホームを建てたいということで住環境に携わる仕事をしてみたいと思い、インテリアの分野に興味を持ちました」

最終的な入社の決め手は「人の魅力」とのことで「当時の人事の方がとても魅力的でした。その方から人財を大切にしている会社だと入社前から実感しましたね!」

スタッフに寄り添い、アンビシャスな目標が持てる土壌を。

空間時間デザイナーが一番のリビングハウスファンになってほしいと語る西岡さん。部長に就任して最初にとった施策は、すべての店長・デザイナーの気持ちが知りたくて全店舗を回ることでした。「1ヶ月で30店舗回りましたね(笑)空間時間デザイナーをまとめる立場として、全員の考えを知りたかったです。どんな人がどんな気持ちで働いているのか。トップダウンではなく想いがのったコミュニケーションを心がけました。」

デザイナーを第一に考えるこの姿勢は、空間時間創造部の方針にも表れています。「全店を訪問した経験から、空間時間デザイナーにリビングハウスの一番のファンになってもらうことが大切だと考えるようになりました。空間時間デザイナーのみんなが入社時に思い描いていた『理想の未来』を実現させることが自分の仕事であり空間時間創造部のミッションです。全員が成長できるような土壌をつくりたいですね。リビングハウスで働いていることを誇りに思い、自慢したくなるような会社にしたいです」

リビングハウスらしく、挑戦と感謝がループする会社へ

西岡さんがリビングハウスで仕事をしていく上で大切にされていることは何なのでしょうか。『言葉に出して『ありがとう』と伝えることです。実は入社してから11年経つんですが、1度も辞めたいと思ったことがなく(笑)。店長になりたてのときに、自分と同じようにすれば結果が出るのになんでみんな頑張らないんだろうと上司に相談したことがあったんです。」

「その時に言われた言葉が今でも残っていて『それは、まわりがそうしてくれたからじゃない?』と。その瞬間に自分の世界が広がった感じがしました。それをきっかけに、周りにいる人たちがいるからこそ、やりがいを持って働けていると感じているし、今自分が頑張れていると心から思うようになりました。

そこからは感謝の気持ちしかなく、ここまで育ててくれた先輩にはもちろん、リビングハウスを支えてくれるすべての社員にも言葉で伝えることが大切だと感じています。」