# 中途 # その他オフィス事業部

自身の経験を次の世代へ、法人営業にもお客様視点を活かす。

法人事業部 主務 

谷本さん

2014年7月入社。約5年の間に空間時間デザイナー3店舗、店長として2店舗を経験し、2019年11月から現職に就く。

法人事業部のお仕事って?

・マンションや戸建てのモデルルームコーディネート
・宿泊施設、寮、オフィス等の内装・インテリア提案
・製品の卸売りや販売サポート
・住宅系企業他と提携し、店舗送客などの販売促進

他にない発想力に惹かれて、就職を決意。

今回お話を聞くのは法人事業部の谷本さん。法人事業部での谷本さんのお仕事は大きく2つです。1つ目は販促物をつくり、営業をかけて法人様と提携していくKAREの卸事業。2つ目は法人のお客様と店舗を結ぶ橋渡し役です。

前職は不動産会社で営業をしていた谷本さん。不動産のお仕事にやりがいはあったものの新たにクリエイティブなことにチャレンジしたいと思い、転職を決めたそうです。漠然とインテリア関連の会社で勤めたいと考え、業界研究をしている中でリビングハウスを知りました。「多くの企業がある中で目に留まったのは、キャンペーンや施策がインテリア会社では珍しい発想というか…面白い会社だなと思って興味がわいたんです。社員募集はしていませんでしたが、自分からメールを送りました!」と谷本さん。

積極的な行動が評価されたのか、すぐに面接を行う旨のメールが届きました。面接を受ける前に会社やお店をもっと深く知っておこうと、事前に店舗へ訪れたそうです。「店舗での接客がとても心地良くて、リビングハウスで働きたいという思いが深まったのを覚えています!」入社後、空間時間デザイナーとして堀江店に配属。その後、販売業務を積み重ね、店長も務めました。そして2019年11月より法人事業部にて法人営業という新しいフィールドに挑戦することになりました。

お客様視点で、期待の一歩先を提案する。

「前職の経験やKAREに関する知識などを評価いただき、法人事業部へ配属になったんだと思います。ただ、当時はBtoBでの仕事経験も知識もなかったんですよね。」と谷本さんは振り返ります。谷本さんは、法人事業部で試行錯誤の日々を過ごします。法人営業はお買い場(実店舗)と違い、お客様から声をかけてもらえるわけではありません。初めての試みも多く、目標を達成するための道筋が見えてこなかったのだとか。

現在は、リビングハウスのファンを増やすことを目標に、リビングハウスやお取扱い店舗でお買い物をしてくださるお客様はもちろん、法人の方々を含め、リビングハウスに関わるすべての人にファンになってもらうために日々試行錯誤を繰り返しています。

正直、何もわからない状態での挑戦に恐怖心がなかったと言えば嘘になります。けれど、空間時間デザイナー時代に学んだ『お客様に感動体験を提供する』。これを意識して行動を続けた結果、社内外問わず多くの方に支えていただきながら成果を出すことができました。そこからどんな状況でも、まずはお客様の視点で物事を考えてみることの大切さを学べたことも財産の1つだと思います」

自身の経験を次の世代へ、成果に紐づく仕組みをつくる。

「KAREというブランドや商品が素晴らしいという自信はあります。しかし私たちは単に商品を売りたいのではありません。KAREを通してご購入いただくお客様の体験価値はもちろん、お取扱いいただく法人様のブランド価値も向上する、そんな期待の一歩先をご提案することが使命であり、やりがいなんです。」モノではなく、その先のコトをお届けすることがお客様の喜びになると信じています。

また、これまでは個人の成果にコミットしていましたが、リビングハウスの今後を考えたときに組織で成果を出せる仕組みづくりを行う必要があると感じています。これまで谷本さんが試行錯誤の末に身に着けた経験や知識をマニュアル化することで、これから入社する後輩たちが少しでも働きやすくなるような工夫を始めているそうです。